2010年10月16日

オピネルとヴィクトリノックス


のらりくらりと山あるき-tool-01

“アウトドア”というとこだわりたくなる「ナイフ」


でも実際のところ山ではほとんど「ちょこっと食材を切る」程度で

まちがってもガーバーやゾリンゲンなんて必要ないし・・・


それでまあ重宝していたのがオピネルのNo,6。

もともとフランスのクッキングナイフみたいなものだからビールのつまみにサラミを切ったり

トマトスープに入れるベーコンを切ったりするには誠に都合がいい。

本当はスチールの刃が“通”っぽくていいんだろうけど

私の場合根っからの無精なのでステンレスのブレードを買いました。


ところがですよ、3年ほど使っていたそのオピネルがどこを探してもない!


いくら使う場面がないとは言っても山に入るのにナイフが無いのではマズい。

山岳部時代には常に首にぶら下げておくように言われたもんです。

ホイッスルと一緒に。


雪山などでテントごと雪崩にのまれた場合、テントから脱出するには

ナイフでテントを切り裂かないと出られない。

だから肌身離さず持っていろ・・・と。



「やっぱり買っておくか・・・」と色々調べて行き着いたのが

ヴィクトリノックス ソルジャー


アルミのボディーにナイフと缶切、栓抜き、リーマー。

缶切はいいとしても栓抜きは使わないなぁ…


アマゾンでポチった品物が届いたその日、

机の引き出しの奥から転がり出てきたオピネル君…マジっすか・・・

買わなくてもよかったじゃん、ヴィクトリノックス。



山登る人、みんなどんなナイフを使っているんだろうか?

こだわる人はこだわっているんだろうなぁ。

ラベル:道具 ナイフ
posted by 秀造 at 13:26| Comment(0) | 道具たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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